13.2010年7月2日 南九地質安全大会 「リスクアセスの定着を」
 





  南九地質梶i満尾裕一社長)は2日、鹿児島市のかごしま市民福祉プラザで第4回安全大会を開いた。従業員や協力会社から30人が参加。無事故無災害の継続に向け、一体となってリスクアセスメントの定着を図ることを誓った。

  初めに満尾社長は「企業の存続は、安全で安く、工期内に商品を仕上げることを繰り返していくことに尽きる。そのために、現場での無事故無災害が担保となる。この点を心に刻み、明日からの現場作業に当たってほしい」と挨拶した。

  引き続き、古川光之鹿児島労働基準監督署安全衛生課長が「労働災害の防止」をテーマに、ボーリングマシンに係る安衛則の規定などについて解説。

  また、現場作業の安全対策について、協力会社の小原雅宣氏(拒蜍エボーリング工業)と中原尚樹氏(泣Rア開発)が現場での体験経験を発表。情報の共有化と今後の対策について話し合った。

鹿児島建設新聞(H22.7.3)記事


  
12.2010年5月29日 地域貢献活動 〜県地質調査業協会〜 新川河川を清掃
 

 県地質調査業協会(宇都忠良理事長)は5月29日鹿児島市の新川河口近くの鶴ケ崎橋から三和橋にかけて、22年度第1回ボランティア活動で河川敷の草刈りや清掃を行った。

  作業を前に岩田秀樹副理事長は「安全第一でくれぐれもけがのないように作業を行ってほしい」と挨拶。引き続き、班編成と作業内容の確認を行い、作業に移った。

  同日は、13社から46人が参加。ごみ袋や草刈り機を手に約2時間半かけ、河川敷に生い茂った雑草の刈り取りやごみ拾い、危険物の除去を行い、周辺住民から喜ばれた。

  同協会では、春と秋の年2回、新川河口付近で清掃活動を実施している。

鹿児島建設新聞(H22.6.2)記事
 


 
11.2010年3月26日 「新須古橋」完成祝賀会で感謝状贈呈!
 





  県大島支庁瀬戸内事務所が整備を進めてきた特殊改良事業・須古工区内の新須古橋(延長90・5m)が25日、開通した。多くの関係者が出席して交通安全を祈願するとともに通り初めで橋の完成を祝った。

  同工区は道路幅員が狭く、現須古橋も老朽化が著しいことから、17年度に事業着手。延長445m区間の2車線改良、交差点改良、橋架設を総事業費約10億9000万円(うち、新須古橋工事費は約6億4000万円)をかけ、整備してきた。

  現須古橋は橋げたの架け替えを22年4月から着手し、歩道橋(自転車通行可)として22年度内の供用を予定している。

  完成祝賀会で、國馬和範宇検村長は「施工業者の卓越した技術により、重厚で立派な橋が完成したことは誠に喜ばしい。全線開通により、村の経済や産業に大きな役割を果たすものと期待している」と挨拶。また、元山義和県大島支庁長も「開通したことで、村はもとより南部大島の活性化が図れる。今後も未改良区間の整備を順次進めていきたい」と祝辞を寄せた。

 南九地質は、設計部門=地質調査を担当した。

鹿児島建設新聞(H22.3.27)記事

 



10.2009年11月21日 地域貢献活動 〜県地質調査業協会〜 河川敷で清掃奉仕
 

 県地質調査業協会(宇都忠良理事長)は21日、鹿児島市の新川河口付近で雑草除去などの清掃美化活動を実施した。

  同協会では、19年度に県鹿児島地域振興局と「ふるさとの水辺サポート推進事業」に関する協定を締結。地質調査業水辺サポート隊として年2回、新川河口付近(鶴ケ崎橋〜三和橋)で除草作業やごみ拾いなどの清掃活動を実施している。

  今回は、21年度2回目の活動として会員43人が参加。半日かけて、河川敷に捨てられた危険物やごみを撤去したほか、草刈り機などを用いて除草作業を行った。集められた2tダンプ2台分のごみは処分場に搬入した。

  宇都理事長は「活動当初は、自転車や木材などの粗大ごみが多かったが、今回大きな廃棄物はなかった。定期的な清掃で、マナー改善の効果が現れてきているのではないか」と話した。

鹿児島建設新聞(H21.11.30)記事
 


 
.2009年7月8日 南九地質株式会社 安全大会 「作業計画の周知を」
 





 南九地質(株)(満尾裕一社長)は8日、鹿児島市勤労者交流センターで21年度安全大会を開いた。同社や協力会社の社員らが参加し、安全最優先で作業計画の周知に努めることを誓い合った。

  満尾社長は冒頭、自身が目指す企業の理想像について触れ、「安全に対する意識高揚と活動の定着が必要不可欠」とした上で、「安全を最優先し、業務の効率化を図っていこう」などと安全対策の徹底を呼び掛けた。

  大会では、鹿児島労働基準監督署の赤木章寛氏が「労働災害の防止」、NPO法人メンタルケア鹿児島の西田秀二副代表理事が「メンタルヘルスケア」について安全講話。また、応用地質葛繽B支社の北薗元彦氏が「現場における最近の事故例」について報告した。

  その中で赤木氏は、労働災害の現況や防止策等について「作業計画を周知し、あらゆる危険を想定した上で予知活動を行い、現場に入ることが大切」などと事故の未然防止に向けアドバイス。参加者は、安全衛生活動の重要性を改めて認識した。

鹿児島建設新聞(H21.7.10)記事

  
.2008年11月29日 地域貢献活動 〜県地質調査業協会〜 新川河川敷を清掃
 

 県地質調査業協会(宇都忠良理事長)は11月29日、鹿児島市の新川河口近くの河川敷(約400m)で会員各社から40人が参加して20年度第2回目の清掃作業をボランティアで実施した=写真=。

  同日は午前9時、県地質調査業協同組合前に集合。宇都理事長の挨拶後、作業上の注意などを行い、3班に分かれ作業を開始。
  作業は、河川敷に投げ捨てられた空き缶や木片、菓子袋などのごみ拾いと、持参した草刈り機で生い茂った雑草を手際よく刈り取った。集めたごみは、あらかじめ処分をお願いしていた同市の北部清掃工場へトラックで持ち込んだ。

  同協会では、年2回清掃作業を実施することにしており、昨年度は河川の美化・清掃に貢献したとして知事表彰を受けたほか、今年度第1回目の時は、県政番組に取り上げられ、作業風景などがテレビで放映された。

鹿児島建設新聞(H20.12.2)記事
 


 
.2008年10月8日 県地質調査業協会、奄美市で技術講習会 地質の特徴など学ぶ
 





 県地質調査業協会(宇都忠良理事長)主催の技術講習会が8日、奄美市名瀬の大島支庁別館会議室であり、県大島支庁の上赤孝男建設部長や同建設課の若手職員ら約20人が出席して、奄美地区の地形・地質の特徴、調査事例、斜面等の対策事例などを学んだ。
 同協会の黒木孝技術委員長によれば、6月9日に開いた意見交換会の中で大島支庁建設部から「若手職員の勉強会を奄美で開いてほしい」との要望があり、それを受けて実現したもので奄美地区では初めての開催となる。
 初めに大島支庁建設部建設課の岡積登課長が「若手職員は本日の研修を今後の業務に役立ててほしい」と挨拶した。会ではまず南九地質の内村雄一技術士が「奄美大島地区の地形・地質概要と当地域の地質調査事例」について講義。地質断面図を示して起伏に富んだ複雑な奄美の地形を紹介した。続いて日本地下技術の三田和朗技術士が「斜面・のり面の対策事例とボーリングコアの観察と見分け方」について講義。三田氏は各地区の地すべり事例を示した上で、地すべりを事前に判断しやすい順序として@危険個所資料A空中写真B地形図C地表踏査D工事中ののり面判読−などを挙げた。午後からは南九地質の西園政則技術士が「地表地質調査の方法・注意点と地質調査結果の構造解析等」について講義を行った。

鹿児島建設新聞(H20.10.9)記事

  
.2008年7月1日 南九地質株式会社 安全大会 「1現場1工夫」実践を
 





 南九地質(株)(満尾裕一社長)の安全大会が1日、鹿児島市の市勤労者交流センターであった。社員や協力会社など約20人が参加。「1現場1工夫」をテーマに、全員参加による安全活動の推進を誓い合った。

 毎年7月の全国安全週間に合わせて行われる大会。安全講話では、不安全行動の発生要因や再発防止策について分析し、作業手順の確認等によるリスクアセスメントの実施を呼び掛けた。健康管理では 、夏場に多発する熱中症の予防対策について触れるなど、参加者はハード・ソフト両面から安全対策の重要性について再認識した。

 同社が今年度掲げるテーマは、「1現場1工夫」、「基本に立ち返る」、「品質に対するこだわり」−など。満尾社長は、「今一度、原点に返って取り組むことが大切。全員参加で継続的な活動に努めてほしい」と話した。

鹿児島建設新聞(H20.7.2)記事

  
.2008年4月19日 県地質調査業協会が奉仕作業 150人参加 河川敷を清掃
 

 県地質調査業協会(宇都忠良理事長)は19日、20年度第1回ボランティア活動を実施し会員各社から約150人が参加し、鹿児島市の新川河川敷で清掃や草刈り等を行い、地域住民らに喜ばれた。

  同活動は、19年度から水辺サポート事業として新川下流の清掃作業を実施。その功績が認められ、昨年12月には伊藤祐一郎県知事から感謝状の贈呈があった。

  同日は、午前10時に集合。出発式では、宇都理事長が「県が進める共生・協働による温もりのある地域社会づくりの主旨に奉仕活動が認められ、県から感謝状をいただいた。業界を取り巻く環境は厳しさを増しているが、生き残るために地域に貢献する姿勢を積極的に示す必要があり、この活動も継続していきたい。また、多数の参加に感謝し今後も存在感を示していきたい」と挨拶した。
  続いて、草刈り機を使用することから作業上の注意などを行い、現場に向かった。

  参加者は、草刈り機やくま手、ゴム長靴などを持参。ごみ袋を手に生い茂った雑草の除去や空き缶、ごみの収集に取り組み、作業後は見違えるようにきれいになった。

鹿児島建設新聞(H20.4.22)記事
 


 
.2007年6月30日 県地質調査業協会・協組 奉仕作業 新川河川敷を清掃
 







 県地質調査業協会(宇都忠良理事長)、県地質調査業協同組合(同理事長)は6月30日、初めての奉仕作業を実施した。会員16社から約40人が鹿児島市の新川河川敷で清掃・草刈りを行い、地域住民らに喜ばれた。

  同市の組合で行われた出発式では、宇都理事長が「奉仕作業を計画したところ、多数の参加に感謝する。地域社会への貢献は、建設産業に勤める者としての責務だ。せっかく行うボランティア活動であるので、くれぐれもけがには留意して、きれいな清掃を行ってほしい」と挨拶。続いて、4班に分かれて持ち場へ向かった。

  作業個所は、新川の鶴ケ崎橋から三和橋間の右岸で、延長約400m。参加者は草刈り機やくま手、ごみ袋を手に、うっそうと茂った雑草の除草やごみの収集に取り組み、すがすがしい汗を流していた。

鹿児島建設新聞(H19.7.3)記事

 
.2007年6月2日 南九地質株式会社 安全大会「安全意識の高揚を」
 





 南九地質株式会社(満尾裕一社長)は2日、鹿児島市の市勤労者交流センターで19年度安全大会を開き、社員や協力会社から約30人が出席し、安全管理体制の充実や安全衛生教育を推進することを誓い合った。

 大会の冒頭、満尾社長が「現場、事務所などすべての力が合わさったとき会社は伸びていく。また、すべての業務で安全に仕事を終えるということが、次の仕事につながっていく。きょうを契機に安全面に関して、一層の取り組みをお願いしたい」などと挨拶。

  引き続き、安全講話が行われ、現場で気がついた事項について必ず上司に連絡・相談することで、次の現場での安全管理に生かされていくことなど“安全の源は現場に携わるすべての人が担っている”ことを再確認した。

  このほか、山田和宏マネジャーが現場作業提出書類などについて説明を行った。

 参加した社員らは、災害ゼロを目指しさらなる安全意識の高揚を誓い合った。

鹿児島建設新聞(H19.6.5)記事

  
 
.2004年11月5日 「かごしま文化工芸村」完成記念式典で感謝状贈呈!
 





 鹿児島市は5日、「かごしま文化工芸村」の完成記念式典を同市西別府町の現地で開き、関係者ら約170人が出席して、自ら陶芸や木工芸などの体験ができる生涯学習施設のオープンを祝った。

 管理・陶芸棟横の広場で行われた式典では、初めに赤崎義則鹿児島市長が「新生鹿児島市の輝かしい幕開けとともに、めでたくオープンしました。一人でも多くの市民の皆さんに活用いただき、本市の生涯学習の交流拠点として、潤いのある豊かな市民生活の創造に、大きな役割を果たしていくことを期待します」と式辞を述べ、事業経過報告に続いて、建設に携わった業者21社(設計部門6社、建築部門8社、造成他部門7社)に感謝状を贈呈した。

 このあと、場所を正面玄関前に移し、赤崎市長をはじめ、川野幹男鹿児島市議会副議長や西陵小や田上小の生徒らがテープカット、くす玉開きでオープンを祝い、参加者らは施設内に入り、ろくろの実演や窯の火入れを見学し満足した様子だった。

 同施設は、青少年から高齢者まであらゆる年齢層の市民が自然に親しみ、個性豊かで創造的な体験活動の場として設置され、敷地内には管理・陶芸棟や木工芸・自由工房棟、ふれあい広場、散策路、西郷野屋敷跡などがある。管理・陶芸棟などの建物は大規模な木造平屋建てで、床や壁、天井に木材を数多く使用し、天窓から入り込む自然光などの効果により、明るく温かみのある空間を創り出している。

 施設概要は、敷地面積約5・2f、建物規模W造平屋建て956・65平方b。総事業費約11億円。

 南九地質は、設計部門=地質調査を担当した。

鹿児島建設新聞(H16.11.6)記事

 



.2004年10月16日 「鹿児島ふれあいスポーツランド」完成記念式典で感謝状贈呈!



 鹿児島市の公園では最も広い面積を誇る大型スポーツ交流施設「鹿児島ふれあいスポーツランド」の完成記念式典が16日、同市中山町の現地で行われ、関係者多数が出席して、新たな健康づくりの地域拠点施設のオープンを祝った。

 オープニングでは、赤崎義則鹿児島市長ら6人がテープカット。それと同時に噴水広場から水しぶきが上がり、中山小学校の金管バンド演奏、中山保育園の遊戯などがオープンに花を添えた。                       

 このあと、会場を屋内運動場に移して開かれた式典では、初めに赤崎市長が「記念すべきアテネオリンピックの年に完成した同施設が、市民のスポーツ・レクリエーション活動や、健康づくりの地域拠点施設として末永く利用してもらえるよう祈念します」と式辞。続いて工事経過報告、来賓祝辞などの後、感謝状贈呈では業務委託、土木、建築などそれぞれの施工業者を代表して、第一復建鰍フ橋元正行所長、錦江建設鰍フ八反田国広社長らに感謝状が贈られた。

 同公園は、3年の建設構想以来、建設地決定、基本構想策定を経て、10年度から建設に着手。総事業費約150億円をかけてこのほど完成。全体面積は、同市犬迫町の「健康の森公園」の約1.5倍となる約50.7fで、同市で最も広い公園となった。

 中核施設となる複合施設には、屋内プールや全天候型の屋内運動場、トレーニング室、EXスタジオなどを設置。また、屋外施設では、サッカーを同時に2試合行える芝生広場やソフトボール場で4面確保できるクレー広場をはじめ、ジョギングコース、グランドゴルフができる林間スポーツ広場、遊具広場、ふれあい広場などを備えており、幅広い世代の多様なニーズに応える総合公園となっている。

鹿児島建設新聞(H16.10.19)記事


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